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2024年2月25日日曜日

投手の育成について

当チームは、月に一度投手だけの練習をするようにしています。
そこでは投球フォームのチェックだけではなく
けん制や、バント処理、クイックモーションの練習も行います。
トレーニングは、また別の日に行うようにしています。

けん制や、バント処理、クイックモーションを
根気強く指導できる指導者はなかなかいません。
けん制や、バント処理、クイックモーションを先に作ってしまえば
投球というのは、高校へ進んだ時に
余裕をもって、集中して練習することができます。
「勝てる投手」にするためには、けん制、バント処理、クイックモーションの習得は必須です。

当チームは、このあたりの課題を根気強く指導します。

2024年2月21日水曜日

冬季間の練習と対外試合に関する当チームの考えについて

 


今年から、ブログを更新していきます。
2月に入り、富山は例年より暖かい日が続いているのでグラウンドで練習ができています。
とはいえ、チーム代表の私は
経験上この冬の時期は肩・肘にかなり慎重であるべきという考えがあるので
キャッチボールの時間も短くし
守備練習もスローイングは入れないようにしています。
それで3月の対外試合に間に合わなくても、別にいいと考えております。

他チームではすでに、県外へ遠征し、試合をしているチームがあると聞きます。
県外へ「キャンプ」に行っているチームもあるとも聞きます。
小学生の野球で。です…。
プロですら、2月の対外試合には
かなり慎重に、ほとんどの選手はフル出場などすることもなく
ケガの発生に慎重になっているというのに
体が全然できていない小学生の野球で
しかも寒くて、練習場所も限られてしまう北陸のチームが
2月に試合とか…。(ひどいチームは、1月に試合しているチームもあります)
フツーに選手の将来を考えたら、控えるようなことを
おこなってしまう大人が富山県にはまだ多くいるようです。

当チームは
冬季間は対外試合は行いませんし、寒い屋外でたくさん投げるという練習もしません。
それは
今、「勝つ」ことを目的としたチームではないからです。(選手は大いに「勝つ」を追い求めてもらっていいですが…)
選手らに、なるべく長い野球人生を行ってもらいたいという考えからです。

ということで、うちの選手らには

春はもうすぐですが

もうちょっと暖かくなるまで…

楽しい、楽しいトレーニングと基本反復練習に取り組んでもらおうと思います。


TOYAMA野球クラブ(U-12 U-15)